注;今日はちょっと自分が興奮してるだけで文が長いのでサラっと読んでくれるだけでいいですwすみませんwwちょっと前に、TVの情報番組で
週刊現代が「
あしたのジョー」の連載を開始したっていうのを見て、ちょっと気になってたんですよね。
不況の波に押し寄せられ、希望を失いつつある働き盛りのサラリーマンたちに元気になってもらおうという意図らしいです。
なんで気になったんだろうって自分でもよくわからないんですが。
今思えば、こんな古い漫画を連載するくらいスゴイ漫画なのかな〜って感じてたのかもしれません。
「
あしたのジョー」はそりゃ知ってましたけど内容までは見てなくて、どうせお決まりのスポ根漫画だろうとまったく見てなかったんですね。
内容もボクシングをテーマにしてるし、男臭くて女子なんか見ないような内容なんだろうなーって気にも止めてませんでした。
漫画連載も私が生まれる前だし、アニメ1期も生まれたばかりに開始したし当然見ることはないわけですよ。ただ2期は1980年開始で、そういえばみたことあるなーっていうだけです。
そしたら、先日ローカルで2期をやってるのをたまたま見たんです。
もうドキューン!!ですよww←なんか古っw
「な、なんてカッコイイんだ!!!」
容姿も声もカッコイイんですけど、ボクシングにかける情熱はすごいのなんのって!
こりゃサラリーマンに見せたくなるのもうなづけます。
私は2期を見て好きになったんですが、とにかく人間臭くて漫画らしくないです。
スポ根漫画だなんてとんでもなかったです。
主人公のジョーは何度も挫折を味わうんですよ。
不幸な生い立ち故に小さいころから素行も悪く、主人公にあるまじき行為ばかりしでかしてますw
でもボクシングに出会って自分の生きがいを見つけます。
出会ったというよりは、力石がボクサーだったからw
力石にブン殴られたからという単純なものでしたw
最初は丹下段平に見込まれてたのに断ってましたからw

ちなみに上の大きいほうの絵は2期の一場面(6話)なんですが、対力石戦で力石を死に追いやった原因のひとつである「テンプル(側頭部)への打撃」が打てなくなってしまい、丹下にもテンプルが打てないボクサーは死んだも同じとまで言われ引退もすすめられてしまうが、それでもボクシングを止めないジョーが丹下に言い放つシーンです。
現代の男子にもこんな熱い情熱を持てるようになってもらいたいものですw
あしたのジョーは名場面がたくさんありますので、あとでちらほら紹介したいと思いますw
長くなってしまったけど、読んでくれた方には感謝します。ありがとう。
あ、ちなみに矢吹丈は赤木しげるに次ぐ自分のヒーローです!
アカギがヒーローかはちょっち疑問ですけどw
この二人はカッコよすぎます!!